translationcollective

March 31, 2011

からの声明:学生生活の終点について

Filed under: 日本語 — translationcollective @ 6:42 pm

Research & Destroy


序:ポンペイに抗する7人
ロマンチックなあどけなさ、鉄の冷笑主義、嘲笑、コミットメント。大学とそれが生み出す生が依存するのはこういった事柄である。それらは苦痛に耐え、世界の破局的終末をあと数年ばかり支えるわれわれの人的潜在能力をあてにしている。だが、その崩壊を早めればいいのではないか?大学は内側から腐りきっている。スタッフ、教師、学生の「人的資本」は、死者の町を防衛することないのと同様、大学を防衛することはない。

ロマンチックなあどけなさ、鉄の冷笑主義、嘲笑、コミットメント。こういった要求は引き渡されるべきではない。大学は、これらを道具として学ぶよう強制した。われわれは武器としてそれらを取り返す。大学は自身の再生産のためのもの言わぬ鈍重な道具としてわれわれを作り上げた。われわれ自身の生を作り出すために、大学は破壊されなければならない。可能性についてのロマンチックなあどけなさ。方法についての鉄の冷笑主義。大学のおかれた状況とその善良な意図についての屈辱的な嘘への嘲笑。完全なる変容へのコミットメント。それらは大学の、ではなくわれわれ自身の生についての事柄である。これは想像力の回帰の始まりである。われわれは再始動し、凍てついた歴史から、土に埋められた生命の炎のような帯状装飾からわれわれ自身を解放しなければならない。

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March 28, 2011

すべての働く者たちへ

Filed under: original,日本語 — translationcollective @ 8:51 pm

脱原子力ゼネラルストライキ委員会

すべての働く者たちへ – PDF

I can’t cope OH OH I can’t cope , Anymore ……

わたしたちは、全=世界の学生・ニート・フリーターの名において、すべての労働の即刻停止、ゼネラルストライキを呼びかける。この脱原子力ゼネストが要求するのは、世界の全原子力発電所の即刻の廃止、世界の全原子力爆弾の即刻の廃棄である。今でなければいつ、わたしたちは原子力のない世界に出発することができるのか。原子力災害下の日本でなければいったいどの国が、原子力のない世界への希求を心から表現することができるだろう。

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声明

Filed under: original,日本語 — translationcollective @ 8:34 pm

山谷労働者福祉会館活動委員会

山谷争議団/反失業闘争実行委員会

3月11日の地震がもたらした壊滅的な悲劇と打撃、そしてこれからおとずれるだろう破局的な事態についてもはや言葉をつらねる必要はありません。被災地にもっとも近い寄せ場である山谷で野宿者/下層労働者の支援運動を当事者たちとともにになってきたわたしたちはこの事態を黙視することができないと考え、共同して新たな闘いに着手していきます。課題は3つあります。

 

1. 民衆の立場から被災地への支援体制をつくりだすこと

2. 被災地から避難されてきた方々を支援し、ともに闘うこと

3. この地震による諸影響によって生み出されることが必至である新たな難民たちを支援し、ともに闘うこと

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誰も殺すな 福島原発事故に関する声明 —グスコーブドリのいないイーハトーヴはいらない

Filed under: original,日本語 — translationcollective @ 7:34 pm

フリーター全般労働組合

「想定外の事態」。このひとことで、数万におよぶ人々の死が合理化されている。数十万の人々を放射能被害にさらし、なお数百万の人の暮らしを破壊し続けている人災、そう、繰り返し言うが最悪の人災が僅かこのひとことで合理化されている。

いま生じている事態は、なんら想定外のことではなかったはずだ。幾人もが、この事態を繰り返し予測し警告してきた。地震や津波被害にともなう原子力発電所の激甚事故、水素爆発も炉心溶融も放射性物質の大規模な飛散も、反原発運動や原子力の専門家のみならず、多くの人々が指摘してきたことである。

被害は折り込まれていたのである。

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